太陽光発電日影・反射光予測システム [SOLAR魚眼]リリース

生活産業研究所㈱では、太陽光発電日影・反射光予測システム[SOLAR魚眼]をリリースいたしました。


SOLAR魚眼は、魚眼レンズで撮影した画像データを元に、周辺建物等の影響による日影及び太陽光パネル設置時の反射光を予測するシステムです。

太陽光発電において、周辺建築物等の影による発電損失は、状況によって深刻な問題になる時があります。パネルメーカ等に発電量を算出してもらうことで予測ができますが、"その場で予測ができないか・・・"を実現可能としたのが、「Solar魚眼」です。 本システムは、iPhone/iPad/デジカメ等で魚眼レンズにより撮影された画像を元に、"太陽軌跡・反射軌跡"を表示させることで、"周辺建物等による影の影響・太陽光パネルからの反射光の周辺への影響"を予測することが可能です。


魚眼レンズを搭載したカメラで撮影

iPhone/iPadを利用すれば、弊社開発の水平自動シャッターアプリによって簡単に水平撮影が可能です。


   iPhone/iPad2   デジタル一眼   デジカメ etc..



撮影データをパノラマ変換、画像データを元に各種解析



画像の説明文   太陽軌跡
    (太陽光直達、日影予測)


   反射軌跡
    (反射光予測)


   日照グラフ
    日照グラフ

撮影したデータをパノラマ変換することで、専門知識がなくても
わかりやすく太陽軌跡や反射軌跡の解析結果が捉えられます。