ADS-BT for ARCHICAD/MassPlan for ARCHICAD ArchiCAD17対応版をリリース

この度、高さ制限解析システム[ADS-BT for ARCHICAD] 及び ボリュームスタディーツール[MassPlan for ARCHICAD]のArchiCAD17対応版をリリースいたしました。



2013年11月7日 生活産業研究所株式会社



  ADS-BT for ARCHICADArchiCAD17対応


高精度&高性能高さ制限解析システムとして評価を得ている「ADS-win」。BIM(Building Information Modeling) 環境が整備されつつある中、これまでデータ連携をベースとしたBIM-TOOLとしての位置づけとなっていた。 BIM-TOOLの中でも"高さ制限(集団規定)"は、計画初期段階から検討せざるを得ない重要な法的制限となる ことで、単なるデータ連携を介するだけでは「作業効率」という点における課題が拭いきれない。

 ADS-BT for ARCHICADは、日本のBIM-TOOLとして必要不可欠となる高さ制限シミュレーションをADS-winのアルゴリズムをそのままにArchiCAD17に対応したアドオンシステムです。
また、本バージョンから、入力した建物に対して斜線制限のチェックをし、オーバーしている部分を赤色で表示する「建物高さチェック」機能や、日影規制の発散ライン対応にも対応しました。


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  MassPlan for ARCHICADArchiCAD17対応

MassPlan for  ArchiCAD(マスプランフォーアーキキャド) ArchiCADのモルフ・ゾーンオブジェクトを最大限に活用したボリュームスタディツール

ArchiCADの"モルフ・ゾーン"オブジェクトは、ボリュームスタディを行う上で画期的なオブジェクトではありますが、"建物全体のスタディから面積集計"等へ利用するには、多少煩雑な操作が要求されます。「MassPlan」は、これらの問題を解決するべく、モルフツールで作成されたオブジェクトから各階毎の面積集計及び面積表の作成は勿論のこと、ラフボリュームで作成されたモルフ・ゾーンオブジェクトに対して壁・スラブ及びフロアスライス等の自動生成機能を備えたアドオンシステムです。


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