天空率制度 ADSVer9設定方法の解説 更新
[出隅敷地における区域の2種類の設定 他]



以前、保守契約ユーザー様向けに、ADSVer9に関する様々な天空率解析の設定方法をご紹介するHow To Use ADS9をアップいたしましたが、この度、内容を2項目追加致しました。 ADS保守ユーザー様は ご参考にして頂ければ幸いです。

今回アップした項目

■出隅敷地における区域の2種類の設定
前面道路が2以上ある場合の出隅敷地における区域の設定で「①広い道路に平に区域区分する」場合と 「②敷地の出隅部分の角を起点に、円弧状に区域区分する」場合を、それぞれADSVer9での設定方法を解説します。
出隅敷地における区域の設定



■前面道路の幅員が異なる場合の算定位置③
ADSVer9で「領域のグループ化」や、天空率用図形メニューの「ブロックリスト」と「測定ライン編集」を用いた設定方法を解説します。
前面道路の幅員が異なる場合の算定位置③


特殊な敷地の場合(行止り道路(両側敷地あり・なし)や入隅敷地(道路斜線))、道路幅員が異なる場合の天空率のADSVer9での設定方法も解説しております。
主に書籍「建築確認のための基準総則・集団規定の適用事例」 (2013年度版 (財)建築行政情報センター発行)内の集団規定「天空率取扱い」の内容を中心に、ADSVer9での設定方法を解説しておりますが、その他の事例も掲載しておりますので、ADS保守ユーザー様は ご参考にして頂ければ幸いです。
※今後も随時、内容を更新する予定です。
2014年6月26日


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