ADS-BT for Revit バージョンアップ新機能について

ADS-BT for Revit


Autodesk Revitの日影・天空率計算プラグインシステムとして2011年よりリリースしてきましたADS-BT for Revitですが、来月に最新バージョンをリリースする事となりました。

 本バージョンより新たなシステムを取入れた事により、表示方法の高速化が実現し、更に効率の良いスタディを行う事ができます。
また、ファーストバージョンのリリースより多くの設計者様のご意見・要望を頂き、より実務に沿った操作性・機能を強化しました。



- 新バージョンの主な機能 -

■Autodesk Revit 2017/2016に対応


■斜線・逆日影:図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示を実現

ADS-BTforRevit



■分割線:複数対応、コマンドに追加と削除を追加

用途地域・日影規制・高度地区・地盤の分割線を複数設定が可能に

ADS-BTforRevit



■日照定規

・日影時間の表示を追加し、特定点毎の日影時間・チャートを表示

・作図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示が可能に

ADS-BTforRevit



■天空率計算

・パレット表示に変更し、出力はRevitデータで直接作図が可能に

・作図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示を実現

ADS-BTforRevit


ADS-BTforRevit






ADS-BT Light for RevitはADS-winの計算エンジンを搭載したAutodesk Revitのアドオンとして登場したツールです。Autodesk Revit上で稼働し、斜線制限の鳥籠図、日影規制ライン上での規制ラインチェック、天空率計算の簡易チェック機能を搭載しています。

ADS-BT Light for Revit の無料ダウンロード


ダウンロードサイトはこちら (BIMナビHP内)




LightYOUTUBEへ



※記載されている内容は、予告無しに変更される場合があります。

2016年4月12日 生活産業研究所株式会社