ADS最新版Ver9.50 7月中旬にリリース予定
〈東京都再開発等促進区 天空率計算機能搭載〉



この度、ADS最新版 バージョン9.50をリリース
再地区機能搭載


高さ制限解析システムADSは 最新版 バージョン9.50を2016年7月中旬にリリースを予定しています。
バージョンアップの際は、本ホームページ[ご契約者ページ]にバージョンアップファイルをご用意する予定です。

本バージョンより東京都再開発等促進区運用基準で定められた天空光の計算機能が標準機能として搭載されます。
[※ADS-winのみの機能となります(ADS-LAX及びADS-LAには本機能は搭載されません)]

■東京都再開発等促進区を定める地区計画運用基準とは・・・
東京都再開発等促進区の条例での建築物の高さの基準として下記の様に定められています。

a. 当該部分から道路中心線又は隣地境界線までの水平距離に5(塔状建築物については、周囲の状況により10)を乗じて得た数値を超えないこと。

b. 上記aに適合する建築物と同等の天空光を確保すること。
[(12)計画建築物の高さの最高限度-イ-(イ)より]


[東京都再開発等促進区 隣地境界の取扱い]

再地区隣地斜線



[東京都再開発等促進区 道路境界の取扱い]

再地区道路斜線

下矢印

この度リリースするADS-win最新版Ver9.50では、この天空光の解析を行う為に[再地区]という機能が追加されます。
  [クリックで拡大]

ADSVer9.50再地区天空光計算機能

YOUTUBE再地区機能搭載



2016年7月1日 生活産業研究所株式会社