ADS9での天空率算定における3つの任意編集機能



ADSでの天空率算定は、計算に必要な「適合建築物」「計画建築物」「測定点」を自動で生成しますが、自動処理で対応できないケースでは、任意での編集も必要となります。
その際に、『便利な3つの任意編集機能』 ①測定ライン編集 ②天空率適合建築物の編集から計画建築物更新 ③天空率用図形『傾斜(斜線)』 及び『測定ライン』『ブロック編集』 の動画をアップしましたので是非ご覧ください。

 ①測定ライン編集
天空率算定の際に必要に応じて、測定点(ライン)を任意編集も可能です。
その際は[天空率用図形]の[測定ライン]メニューを利用します。



②天空率適合建築物の編集から計画建築物更新
ADSでは、天空率の適合建物及び計画建物を自動生成しますが任意での編集も可能です。
その際[天空率用図形]の[ブロック編集やリスト編集]メニューを利用します。手順として、適合建物を編集後 『計画建築物更新』より編集された適合建築物を元に計画建物を自動調整します。



③天空率用図形『傾斜(斜線)』 及び『測定ライン』『ブロック編集』
天空率用図形の傾斜(斜線) では入力済みブロックの上面に対して、斜線勾配に合わせた片勾配の設定が可能です。
また、まとめとして①測定ライン編集 と ②ブロック編集もあわせて解説。




生活産業研究所では、上記の様なADS等のシステム操作をご紹介するYouTubeチャンネルを公開しています。
こちらでは、ADSの基本操作から天空率の設定や、逆天空率計算の解説の他、BIM関連製品の基本操作や便利な機能を紹介しています。
是非、ご覧頂き チャンネル登録 をお願い致します。


    https://www.youtube.com/user/epcotads


今後も、便利な機能や操作方法などを随時アップしていきますのでシステム操作のご参考にして頂ければ幸いです。