What is ADX ?




ADXは、ADSで認識可能な敷地・建物等の図形情報は勿論、方位・用途地域・建蔽率・容積率・日影規制等の与条件情報も含めたテキスト形式の弊社オリジナルフォーマットです。 元々弊社の製品群をデータを受け渡す仕組みとして利用していましたが、現在は他社製品CAD等のデータコンバートの手段として使用されています。
高さ制限解析システムとしてCADが普及する以前から開発・販売し25年が経過しようとしておりますが、CADの無い時期には必要不可欠であった敷地・建物等の図形情報機能も今やCAD無くしては設計業務が成り立たない時代となり、オリジナル解析システム内での編集機能を強化するよりも、使い慣れたCADのデータをそのまま利用できたほうが思案の妨げにならないと考え、CADメーカー様にも御協力いただきADXファイルを利用した連動を実現しております。






ADXファイルを、ADSで新規利用するのは勿論ですが、一度与条件などを入力し、一通りの解析計算を行った後に計画変更がなされた場合、通常はADS内での編集、トライ&エラーを行うことになりますが、ADSの標準機能としてある"インポート"機能を利用することにより、与条件データを保持したまま建物データのみを置換することが可能となります。 よって、細部の建物編集は使い慣れたお手持ちのCADデータのみの変更で可能となります。






ADXコンバータとは、ADXファイル形式に出力するプログラムのことです。このコンバータはシステムに内蔵されているタイプと外部(単独)で動作するタイプの2種類があります。 ADXの中にもADX入出力機能がありますが、対応CAD内に内蔵されている(標準又はオプション)ものもあります。外部(単独)で動作するタイプは弊社ホームページよりダウンロード(無料)可能です。ADS製品版、体験版と一緒にご利用ください。






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