MassPlan for ARCHICAD

MassPlan for  ARCHICAD21(マスプランアーキキャド) ArchiCADのモルフ・ゾーンオブジェクトを最大限に活用したボリュームスタディツール

MassPlan for ARCHICADは"モルフ・ゾーン"エレメントに対して壁・スラブ、カーテンウォール等の自動生成機能から面積集計及び面積表の作成をスムーズに行うボリ ュームスタディーARCHICADアドオンシステムです。
また、病院施設等のゾーン分類毎の面積集計が可能となる「カテゴリー集計」機能に加え、「ゾーンの作図法(手動・内法・基準線)を一括確認、更新」す る機能や、ゾーン隙間・重複をチェックし作図ミスを見逃さない「干渉チェック」や、初期段階のプランニングで利用できる「建具配置機能」により窓 やドアを配置することも出来ます。
ボリュームスタディからゾーン機能のアシスト、建具配置までARCHICADの操作を強力にサポートします。



           
     


壁・スラブ作成機能

壁・スラブ作成機能
スタディレベルで構築されたARCHICADのゾーン・モルフオブジェクトに対して、壁・スラブを自動生成します。対象となるゾーン・モルフは、階毎はもちろん、絶対高で設定されているゾーン・モルフに対してもフロア設定の階毎に壁・スラブを自動生成します。また、モルフオブジェクトをゾーンオブジェクトへ変換(フロアスライス)することや窓・カーテンウォールの自動生成も可能です。これにより、ARCHICADのゾーン・モルフオブジェクトをベースにしたプランニングが更に利用しやすくなります。


     



面積集計機能
ARCHICADのゾーン・モルフに対して面積集計を行います。ゾーンカテゴリーに対して[集計項目・法規属性]をそれぞれ設定することで、 延べ床面積・施工面積等を確認することが可能です。また、MassPlanで集計された結果は、ワークシート出力や予め用意されたExcelの テンプレート(CSV)にエクスポート可能です。テンプレートは、法定属性名等各社オリジナルのものを作成することも可能です。


面積集計機能



カテゴリー機能

病院施設や学校。ショッピングモールなどゾーン分類ごとの面積集計が可能です。 属性を大分類・中分類・小分類に仕分けし、カテゴリー毎の面積集計を行います。 集計された結果はExcel(CSV)へエクスポートも可能です。 これにより、施設全体をカテゴリー毎の面積で把握する事が可能となります。

カテゴリー集計機能


ゾーン干渉チェック機能

ARCHICADのゾーン作図の中で意図せずにゾーンの隙間や重複といった作図ミスが発生した場合、面積が合わない等の不都合が生じます。 MassPlanのゾーン干渉チェック機能は、ゾーンの隙間、重複を一括でチェックし、一覧リストで確認が可能です。
ゾーン干渉チェック

また、[壁の重複配置のチェック]や[芯からのヅレ]をチェックする基準線チェック機能も搭載され、ゾーン等の作図ミスを見逃しません。
(チェック対象はゾーン・スラブ・壁・カーテンウォール)
基準線チェック



ゾーン更新機能

ゾーン図形作成法で[手動]か[内側]か[基準線]か、基準線においても[総体]か[正味]かゾーン作図後にチェックを行いたい場合、各ゾーンを夫々確認する事は面倒な作業です。MassPlanのゾーン更新機能では、ゾーンの作成方法を一括確認し、変更、更新する事が可能です。
ゾーン更新機能



建具配置機能

初期段階のプランニングにて建具の検討・把握をする場合もARCHICADを利用し、MassPlanの建具配置機能を活用する事で、簡単にスムーズに窓やドアといった建具を配置する事が可能です。
建具配置機能



ADS-BTとの連携

BTとの連携 ARCHICAD用高さ制限解析システム「ADS-BT for ARCHICAD」で設定された敷地形状(敷地面積)や許容建築面積並びに許容延床面積の値をMassPlanで利用可能です。







基本仕様一覧

■本システムは、ARCHICAD21 / ARCHICAD21Solo専用のアドオンシステムです。
ARCHICAD21 / ARCHICAD21soloが別途必要となります。
■ARCHICADのWindows®/MacOS® 共にプラグインが可能です。動作環境は、ARCHICADに準拠します。

壁・スラブ作成機能

入力済みゾーン・モルフオブジェクトから、フロア設定の階高毎に壁・スラブを自動生成します。窓・カーテンウォールの自動生成も可能です。
絶対高で設定されたゾーンをフロア設定の階毎にカットすることができます。モルフから各階毎のゾーンへの変換が可能です。
※ARCHICADのゾーンカテゴリとMassPlanの変換テーブルにおけるゾーンカテゴリとの紐づけが出来ていない場合は壁の作成は出来ません。
   
面積集計・出力、Excel(CSV)変換

各ゾーンカテゴリに対して「集計項目→法規属性」をそれぞれ設定することで、自動的に面積集計します。
面積集計された結果を、ワークシートへの出力の他、予め用意されたExcelのテンプレート(CSV)にエクスポートし面積表として利用できます。
   
カテゴリー集計機能
ゾーン属性を大分類・中分類・小分類に仕分けし、カテゴリー面積集計を行います。
干渉チェック機能

・ゾーンの重複・隙間・離れ・線上を一括確認します。対象リストを表示、ハイライト表示します。
・壁の重複配置のチェックや芯からのヅレをチェックする基準線チェック機能(チェック対象はゾーン・スラブ・壁・カーテンウォール)
   
ゾーン更新機能
ソーンの作成後、図形作成方法を[手動][内側][基準線(総体)][基準線(正味)]一欄リストを表示します。リストより作図方法の変更が可能です。
建具配置機能
ゾーンに対しドアや窓といった建具を簡易配置します。建具はオブジェクトのライブラリーから指定でき、配置後の編集も可能です。
動作環境

・ARCHICAD21、ARCHICAD21Soloの動作環境に準拠
(詳細はARCHICADの動作環境を参照)

・プロテクトキーはCodeMeterを使用


※本ページに記載されている内容は、予告無しに変更される場合があります。

※計算対象となるゾーンによって計算時間がかかる場合があります。

※本システムには、ARCHICAD並びにExcelは含みません。

※ARCHICADはGRAPHISOFTの登録商標です。

※Mac OSはアップル社のApple Inc.の商標です。

※Windowsは米国MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。

※MassPlan for ARCHICADは生活産業研究所株式会社の登録商標です。


価格

 スタンドアロン版 90,000円(税抜)

 ※ネットワーク版は3ライセンスよりご用意しています。               


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 バージョンアップについて
 MassPlan for ARCHICAD旧バージョンをお持ちの方で、最新版をお求めの方
 ■2バージョン前から最新版へのバージョンアップ費:15,000円(税抜)/1ライセンス
 ■1バージョン前から最新版へのバージョンアップ費:10,000円(税抜)/1ライセンス
 ※バージョンアップ費用は導入ライセンス数分必要となります。
 お問合せ:TEL 03-5723-6461






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