MassPlan for ARCHICAD

ArchiCADのゾーンは、ボリュームスタディを行う上で画期的なオブジェクトではありますが "建物全体のスタディ"から"面積集計"へ利用するには意外と煩雑な操作が要求されます。 MassPlanは、これらの問題を解決するべく各階毎の面積集計から面積表の作成は勿論のこと ラフボリュームで利用したゾーンからフロアスライス及び壁・スラブの自動生成機能を備えた ArchiCADのゾーンを最大限に利用可能としたアドオンシステムです。

スタディレベルで構築されたArchiCADのゾーンに対して、壁・スラブを自動生成します。
対象となるゾーンは、階毎はもちろん、絶対高で設定されているゾーンに対してもフロア設定の階毎に壁・スラブを自動生成
します。絶対高で設定されているゾーンは、フロア設定の階毎に自動スライスすることも可能です。
これにより、ArchiCADのゾーンをベースにしたプランニングが更に利用しやすくなります。
ArchiCADのゾーンに対して面積集計を行います。ゾーンカテゴリーに対して[集計項目・法規属性]をそれぞれ設定することで、延べ床面積・施工面積等を確認することが可能です。
MassPlanで集計された結果は、予め用意されたExcelのテンプレートにエクスポート可能です。
テンプレートは、法定属性名等各社オリジナルのものを作成することが可能です。
ArchiCAD用高さ制限解析システム「ADS-BT for ArchiCAD」で設定された敷地形状(敷地面積)や許容建築面積並びに許容延床面積の値をMassPlanで利用可能です。
基本仕様一覧
・本システムは、ArchiCAD14・15 / ArchiCAD14・15 Solo専用(Windows版のみ)のアドオンシステムです。
・ArchiCAD15/ArchiCAD15solo/ArchiCAD14/ArchiCAD14solo(windows版)が別途必要
壁・スラブ作成機能 |
設定されたゾーンから、フロア設定の階高毎に壁・スラブを自動生成します。 |
面積集計機能 |
各ゾーンカテゴリに対して「集計項目→法規属性」をそれぞれ設定することで、自動的に面積集計します。 |
Excel変換機能 |
面積集計された結果を、予め用意されたExcelのテンプレートにエクスポートし、面積表として利用できます。 |
その他 |
絶対高で設定されたゾーンをフロア設定の階毎にカットすることができます。 |
動作環境 |
ArchiCAD14・15/ArchiCAD14・15 Solo(Windows)の動作環境に準拠(詳細はArchiCADの動作環境を参照) スタンドアローン版及びネットワーク版共、プロテクトキーを使用 |
※本ページに記載されている内容は、予告無しに変更される場合があります。
※計算対象となるゾーンによって計算時間がかかる場合があります。
※本システムには、ArchiCAD並びにExcelは含みません。
※ArchiCADは、グラフィソフト社の登録商標です。
※Excelは、Microsoft社の登録商標です。
※ADS-BT for ArchiCADは生活産業研究所の登録商標です。
価格 |
スタンドアロン版 63,000円(税込) ※ネットワーク版は5ライセンスよりご用意しています。 ボリュームディスカウント
ADS-BT for ARCHICADとのセット販売価格
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